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こだわりの漬物工房
京つけもの 竹膳
京漬物の伝統は、野菜そのものの旨みを生かした薄口の味付け、色合い、香りを大切にして、見て楽しめ、味わって美味しい漬物を作ることにこそあると考えております。
竹膳のお漬物は、【保存料・合成着色料・化学調味料】を一切使用しておりません。

無添加京漬物の旗
旬のお薦め
★京都上賀茂神社の社家に 代々伝えられたすぐき漬 は、この地域特産のすぐ き菜を塩だけで漬け上げ 室(むろ)と呼ばれる温 室で乳酸発酵させる独特 の漬け方で作られます。

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京野菜のお漬物

 千枚漬

 賀茂茄子

 すぐき

 京筍の千枚漬

 鹿ケ谷南京

 壬生菜

京漬物は三里(さんり)四方(しほう)()(いのち)と言う言葉が古くから京都にあります。意味は「京漬物は三里(つまり12Km)四方のすぐ近くで採れた新鮮な野菜を使うことが何より大事だ。」ということです。すぐ近くで採れた野菜、それは京都で言えば「京野菜」になります。

 

旬を食べる。旬の野菜の勢いを食べる野菜でも魚でも旬のものは勢いがあります。その旬のものを食べることが我々の健康に良いことは昔から言われてきたことです。旬の野菜は元気の素です。「京野菜」は旬のある野菜ばかりです。その旬の京野菜を漬物にして食べやすくし、その勢いを皆様にお届けすることが竹膳の使命だと考えております。

しかも竹膳は「京野菜」のそれぞれの産地の農家と直接契約栽培することで、採れたての新鮮な野菜を漬け込みするとともに、安心できるそして顔の見える野菜の確保に努めております。そしてそれぞれの農家の皆さんが竹膳のために良い野菜を作ってくださっています。良い野菜を使えば必ず良い漬物そして美味しい漬物が出来るこれが竹膳のこだわりです。


それでは竹膳を支えていただいている契約農家の皆をご紹介いたします。

岡本
さん
長岡京市井ノ内の岡本さんには、地元特産「花菜(菜の花)」や 「白上がり京大根」を作っていただいております。当店の工房(長岡京市西ノ京)の 裏手で畑をされています。
田辺
さん
上賀茂の田辺さんご夫婦です。京都名産「すぐき」の生産農家で、 今でも天秤の重石で「すぐき」を漬けておられます。
四方
さん
綾部市の四方さんです。女性ばかり12名の「鹿ケ谷南瓜」の 作農グループのリーダーです。
中川

長岡京調子の中川さんには、「青味大根」を作っていただいて おります。
藤井
さん
上賀茂の「すぐき」の生産農家です。「すぐき」作りの 名手で、味の良さで定評があります。竹膳では樽ごと仕入れています。
大山崎
3人
大山崎町の島さんを中心とした山科茄子作農グループの皆様です。 京野菜の山科茄子を地元の特産品にしようと頑張っておられます。

ところで今、竹膳はもう保存料、合成着色料、化学調味料無添加の漬物は当たり前だと思っております。竹膳は創業当初より保存料や合成着色料は一切使用したことはありません。そしてさらに昆布や椎茸、鰹節を煮出してとった独自の自家製だしの開発により化学調味料も使用しない漬物を製造することが出来るようになりました。塩も天然の天日塩を使用し、米酢、みりんについても厳選されたものを使用しております。
竹膳では無添加の漬物は当たり前
になりました。

 




京つけもの 竹膳 店主